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2015/08/14

CAC対談

 先日、CAC化粧品の冊子「ヘルスサイエンス」の11月号の対談に伺ってきました。代表取締役、そして皮膚科医でもある山田一氏とお話しさせていただきました。


(左はCACの山田みち子氏、右は山田一氏)

 最初に音楽の話題となり、ドイツ留学時代の体験や、札幌でポプラチェンバロを演奏したこと、チェンバロを始めたきっかけなどをお話ししました。
 音楽談義をひととおりしたところで、今度は山田先生のスキンケアのお話。お恥ずかしながら化粧についてはあまり知識のない私ですが・・基本的な質問からさせていただきました。印象に残ったのは「CAC化粧品は、体にとって負担にならない成分でできている」ということでした。化粧水などは、点滴の成分でもある「多糖類」などでできていて、体がうまく吸収や処理できる成分だそうです。それから、下記の説明も伺いました。


 なるほど。「肌にとって不要なものは一切残さず、本当の素肌に戻ること」・・CACのお考え、素晴らしいですね。いままで余計なものを肌に塗っていなかったか、見直してみようと思いました。乳液などに含まれる界面活性剤も肌にとっては負担になるそうです。
 皮膚の再生や新陳代謝のサイクルを助けること、そして内側からキレイになっていくというシンプルなケアを私も心がけてみたいと思いました。お土産にサンプルをたくさん頂いたので、早速試してみます。

        


こちらはヘアメイク村田さん。
お世話になりました。


 プロの方にメイクしていただくときは、撮影の1時間前くらいから準備を始めるのですが、今日は控え室に到着した時、なんと衣装を入れたトランクが見当たらなかった私。急いで引き返し、駅から歩いた道を辿っていくと、お昼ご飯を食べたお店にしっかり置いてありました(>_<)。ふ〜、大汗をかきました。私、こういうおっちょこちょいをしょっ中やっております。笑顔で対応してくださった村田さんでした。
 本日の対談はCACの「ヘルスサイエンス」の11月号に掲載予定だそうです。秋頃から、百貨店などのCAC化粧品のコーナーでチェックしてみてくださいね。