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Since 2011, Photo:m.nishino

2018/07/01

ムジカノーヴァ→ムック

昨年ムジカノーヴァに寄稿した《かっこう》の内容が、改めて音楽之友社「ムック」に掲載されました。これで万全!バロックの教え方



他の先生方の内容も大変充実していて勉強になりますので、見逃した方はぜひごらんください。いま、ラモーの曲の解説も書いています!

2018/06/25

デジタルな世の中

仕事をしながら、本日2回目の投稿。
デジタルな機械がないと、最近は仕事になりませんね〜。


私の必需品です。
プリンターは修理している暇などなし!
ビッ✖️カメラで買ってきました。

そしてパソコンと携帯電話。


どの職業の方も一緒でしょうね。。


野菜、レッスンなど

すっかり梅雨入りしましたね。気がついたら、ブログが一ヶ月止まっていることに気づきました。空きすぎですね(^^;;見てくれた方、ごめんなさい。

さて、うちの庭の様子です。
いちご。意外とよくなるんです✨


枝豆。わずかに実が付き始めています。
食べられるかな?


こちらはリーフレタス。
カタツムリに食べられないとよいけれど。。

最後にグロテスクなものを!!!

「キャー、蛇!」・・かと思ったら違いました。ツツジに紛れていた雑草を引き抜いたらずるずると根がでてきて、、、白いものが。まるで大根のようでした。朝からびっくりして、腰を抜かしそうでした。

* * *

さて、今日はこれから午前は原稿書きをして、午後はレッスンです。私はピアノも教えているのですが、来月に発表会を控えていて、その仕上げの時期に入っています。先生も気合を入れないとね(^ ^)!

チェンバロのレッスンは主に大人の愛好家の方(バロック音楽が好きな方)、ピアノは主にお子さんを対象にレッスンしています。ピアノを2年前から教えるようになって、扱うレパートリーや自分の視点が一気に広がりました。バロック音楽ってそういえば、クラシック音楽の一部だったのよね。。自分の子供の頃を思い出します。











2018/05/19

新聞評とマスタークラス

GWが過ぎたらなんだか、蒸し暑い毎日が続きますね💦先日のコンサート批評が昨日の読売新聞に出ました。クリックしてごらんください。うれしい批評です!今後の励みになります!

 
頑張って、よかったーー!


こちらは5月1日と2日に東久留米の聖グレゴリオで行われた、ロバートヒル先生によるマスタークラス。充実した内容はもちろんのこと、荒川恒子先生の通訳も、素晴らしいものでした!







マスタークラスの合間には先生とランチ。今後の私の将来についてもアドヴァイスを頂きました!「スカルラッティをやりなさい。」と勧めてくださいましたよ。私の父親のような方です。ヨーロッパへ息抜きにも来るといいよ。とおっしゃっていました。


ちなみにこちらは、2000年頃の写真↓。ワタシ、若いな。。


ヨーロッパの留学中を思い出します。学生のころはなんの制約もなく、好きな勉強だけして、友人と遊び、楽しい時間を過ごしていました。いまは社会人となり、自由な時間が足りないのですが(涙)、でも人生経験は増えてきたので、それを今度は仕事に活かせればと思います!

さ、明日は庭仕事🍀!




2018/05/05

Robert Hill 氏来日!

コンサートやマスタークラスが順調に終了しています。
写真を少しずつ載せます。まずは4月26日『フーガの技法』武蔵野市民文化会館にて。


前半は師匠のソロ。この世のものとは思えない、圧巻の演奏でした。最初は対位法の演奏(フーガ)がず〜っと続く中で何が見えてくるのだろう?と思っていました。がいざ始まると心地よいフレーズに身を委ねることができ、時には深いところに突き落とされ、ある時にはほっとし、美しさも見え、バッハってやはり天才!とも思えた瞬間でした。師匠の集中力とチェンバロのテクニックは素晴らしいものでした。



後半は共演させていただきました。
楽しかったです。

曲の最後はもう一度ヒル氏のソロに戻りましたが、これが、未完のフーガだったので、パッと突然音が消えたようにコンサートが終わりました。客席の方も、私も皆身動きできませんでした。すごい瞬間でした。



サイン会。


この後も続きますが、後日アップします。


2018/04/18

もうすぐ!

いよいよヒル先生が来日します。今その準備でバタバタしています。私の楽器を使われるので、日曜日にメンテナンス。鍵盤を全部取り外して、中に掃除機をかけました。見えないところに手(愛情)をかけると音が磨かれるのです!



鍵盤、重いので意外と大仕事。腰を痛めないように気をつけました。

それから、大事なのが語学力の復活。ヒル先生はアメリカ人なので、emailのやり取りはなぜか英語、でも留学時代に私が話していたのはドイツ語なんです。私はさてどちらのほうができるんだろう?どっちも中途半端?!きっとお目にかかったらドイツ語が思わずパーっと出てくるとおもいます。左が中学から使っていた英和辞書、右が大学時代から使った独和辞書。どちらも手垢だらけ。こんな重いものをもって20年前に渡欧した私でした。
苦労したなあ・・。


でも気づけば、今は携帯電話のアプリをダウンロードして、そこに話しかけると通訳してくれるという・・なんという時代!メトロノームもチューナーも入ってるし。

でも英語が好きになったのは鴎友学園中学・高校に通っていたおかげです。鴎友で最初に英語を教えてくださった先生がコンサートにいらしてくださるので、お目にかかれるのが楽しみです。


これは山田和明氏のカレンダー。4月をめくったら、チェンバロでした!