最近、雪が降りましたね。真っ白で素敵な光景でした。
Makiko's Diary
チェンバロ奏者 水永牧子のダイアリー
2026/02/15
コンサート前
近所の水生植物園とピンク色の夕焼け。
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23日のコンサートが近づいてきました。(チケットは完売しました)。本番前は生活面で色々なことを我慢して、練習に集中するのでちょっとストイックな生活です。風邪を貰わないようにマスクをしたり、人混みに出ないようにしたり、睡眠時間を確保したり。そして、練習時間を増やすので、肩こりに要注意なんです。
でも、自分が演奏する曲とじっくりと向き合うので毎日発見があるし、演奏テクニックを磨いていくので、成長している時間なのかもしれません。厳しいけれど、こうやって毎日を積み重ねていくと、本番の日には一番楽しめるんです。(今は音符のことで頭がいっぱいだけれど、当日は景色だけ見えているような感覚?!かな)お楽しみは最後に取っておく。
オリンピックを見ながら、選手たちは、私の何百倍ものプレッシャーを感じながら
努力を重ねてきたんだろうなと思います。オリンピックからは勇気をもらっています!
23日に来てくださる方々、どうぞお楽しみに。そして気をつけていらしてください。
2026/01/21
発表会終了!
第19回目のチェンバロ発表会が終了しました。
今年も門下生の皆さんが熱演を繰り広げてくれました。自分が好きで始めたチェンバロを一緒に学び、成長してくれる門下生は、かけがえのない仲間たちです。幸せな一日でした。
2026/01/04
謹賀新年
新年あけましておめでとうございます。皆様にとって、健やかで充実した一年となりますよう、お祈り申し上げます。1月と2月の予定です。
◇第19回水永牧子門下生チェンバロ発表会
1月17日(土)ルーテル市ヶ谷センター 12:30開演 入場無料
♪19回目となりました。チェンバロやバロックがお好きな方、ぜひ聴きにいらして下さい。門下生が熱演します。
◇『 音楽の花束』チェンバロ、ソプラノ、ヴィオラ・ダ・ガンバで紡ぐコンサート 2月23日(月・祝)14:00開演 今井館聖書講堂(文京区本駒込6-11-15)全65席です。ご予約はお早めに。全席4,000円
今年もどうぞよろしくお願いいたします。
2025/12/07
コンサート
来年のコンサートのお知らせです。チラシをクリックで拡大できます。
『 音楽の花束』チェンバロ、ソプラノ、ヴィオラ・ダ・ガンバで紡ぐコンサート
2026年2月23日(月・祝)14:00開演 今井館聖書講堂(東京都文京区本駒込6-11-15)
〜プログラム〜
J.C.F.フィッシャー:音楽の花束より プレリュード/ シャコンヌ ト長調
J.シェンク:時間と芸術の練習帳より ソナタ 第9番 ニ長調
D.スカルラッティ:4つのソナタ K.1 K.151 K.213 K.18
A.スカルラッティ:私は心の中に感じる/すみれ
G.F.ヘンデル:裂けよ、私の心よ(ブロッケス受難曲より)チェンバロ組曲 嬰ヘ短調
J.S.バッハ:開きなさい、全き心よ カンタータBWV61より
チケット:全席4,000円 当日4500円 全65席
私が心から信頼する仲間たち・・広瀬奈緒さんと田中孝子さんとの共演です!久しぶりに自主公演を企画しました。ご予約はお早めにお願いします。
2025/12/02
ブランデンブルク全曲演奏会
みなとみらいでのブランデンブルク協奏曲の演奏会が終了しました!
写真:左から森下幸路さん、工藤重典さん、私、加藤知子さん。
学生の頃から大好きだったバッハのブランデン、念願が叶い、演奏の機会を頂けたのは幸いなことでした。今回は全6曲ということもあり、全部通すと2時間を超える重厚なプログラムです。でもこの名曲に向き合える幸せを噛み締め、演奏している一瞬一瞬が愛おしいと思える時間となりました。そして、工藤重典さんの明快な指揮と素晴らしいフルートの演奏と共演させて頂くことができて、光栄でした。
思い返してみると、第5番を演奏したのは10年ぶりくらいかな?チェンバロの長いソロがあるので、この日のためにずっと念入りに準備をして参りました。実は大学院のソリスト卒業試験の時に弾いているから、もう暗譜しているくらい、曲は体に沁みついているのです。今回は丁寧に、ゆっくり練習して、解釈も見直しました。そして、オケの響きの中でソロを弾けるのはやはり気持ちが良く、本番が一番楽しめました。
それから、久しぶりに自宅から楽器を持って行きました。2週間前からモダンピッチ&平均律に切り替えて、準備。Kieth Hilの名器です↓ 舞台ではピッチも安定し、よく鳴ってくれました!
来てくださった、乾健太郎先生。ありがとうございました!
本番前↓リハの時です。
2025/11/16
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